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涼しげ 浴衣姿で業務 京都・与謝野町役場

浴衣姿で業務を行う女性職員(右)=与謝野町岩滝
浴衣姿で業務を行う女性職員(右)=与謝野町岩滝

 京都府の与謝野町役場(同町岩滝)で19日、職員らが涼しげな浴衣姿で業務を行った。「丹後ちりめん創業300年事業実行委員会」が、和装の魅力をPRするために着用を呼びかけた。京丹後市役所や宮津商工会議所などでも職員が浴衣姿で業務にあたった。

 同委員会は、来年の「丹後ちりめん創業300年」に向けて、さまざまな取り組みを展開している。その一環として、7月19日を「ゆかたを楽しむ日」と定め、丹後の自治体や団体に浴衣姿での就業を要請していた。

 この日、与謝野町役場では、一部の女性職員らが浴衣姿で町民らに対応。自前の浴衣で窓口業務をこなした住民環境課の女性職員(33)は「来庁者のみなさんからは『涼しく見える』や『夏らしくて良い』などの声をいただいた。浴衣を着る機会を増やしたい」と話していた。

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