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【参院選2019】うっかり選挙違反にご注意 出されたおにぎり/投票日にSNS/「デマ」拡散

 もちろん、ネット上に悪質な誹謗(ひぼう)中傷を書き込めば、名誉毀損(きそん)や侮辱など罪に該当することもある。特定の候補を当選させない目的をもって、候補者に関する虚偽の事実、つまり「デマ」を記載するのも公選法の処罰対象となる。

 深沢弁護士は「デマのニュースを、そのままSNSなどで拡散するのもNG。情報を発信するときは、信用できるニュースサイトなどから引用する必要がある」と警鐘を鳴らす。18歳未満の選挙運動は認められないから、期間中は子供のSNS、ネットの書き込みにも、保護者は注意を配ったほうがよさそうだ。

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