PR

ライフ ライフ

入試難化、中堅大が人気

 リクルートは17日、関東、東海、関西の3地域の高校に通う3年生に、志願したい大学(志願度)を尋ねた調査結果を公表した。私立大の定員管理厳格化の影響で入試が難化し、上位大を避けて中堅大を狙う傾向が浮かんだ。前回の調査後、アメリカンフットボール部の悪質反則問題などで注目された日本大は順位を落とした。

 今回の調査は4月、進学情報誌の会員らを対象に郵送で実施。約1万3千人が回答した。

 関東の上位は、3年連続で早稲田大、明治大、青山学院大の順だった。日大は全体で4位から6位に下落したほか、女子で5位から10位、理系は1位から8位に後退した。

 関西では、関西大が12年連続で1位になり、近畿大、大阪市立大が続いた。東海も昨年に続き1位が名城大、2位が名古屋大。浜松医科大と運営法人の統合に関する合意書を締結した静岡大が、3位に入った。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ