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「丑の日」前にウナギ輸入最盛期 成田空港

台湾から輸入されたウナギを確認する輸入業者「丸勝」の西勝光治社長(左)と税関職員ら=17日、成田空港(城之内和義撮影)
台湾から輸入されたウナギを確認する輸入業者「丸勝」の西勝光治社長(左)と税関職員ら=17日、成田空港(城之内和義撮影)

 27日の「土用の丑(うし)の日」を前に、成田空港でウナギの輸入が最盛期を迎えている。17日には千葉県成田市のウナギ専門輸入業者「丸勝」が台湾や中国から計3トン(約1万5千匹)を輸入し、空港内の倉庫では東京税関成田税関支署の職員らが通関時のチェック作業に追われた。

 同支署によると、成田空港の昨年のウナギの輸入量は前年比44%増の5913トン。全国の約7割を占め全国1位だった。

 今年は梅雨明けが遅れている影響で需要のピークはこれからだというが、同社の西勝光治社長(70)は「例年通りふくよかで脂が乗ったウナギに育っている。おいしい焼きたてを味わってほしい」と話している。

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