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ラグビーW杯熱気に「関西格差」 

 会長の白山登茂和さん(41)は「おもてなしの準備は整った。東大阪はこれまでも、これからもラグビーを愛し、応援し続ける」と言葉に力を込めた。

 ■波及効果に期待

 東大阪市の担当者は地元の盛り上がりについて「ラグビーの聖地・花園があり、昔からラグビーに親しんできた街。他の開催都市に比べ関心は高く、地域が一体となって盛り上げようとしている」と胸を張る。

 W杯日本大会組織委員会の近藤亮さん(41)は「国が各自治体に行う共通の施策や支援事業はなく、地域の盛り上がりは各自治体の裁量にかかっている。(東大阪市のような)開催都市の盛り上がりが別の都市にもどんどん波及していけば」と話している。(木下未希)

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