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駿府城跡近くで戦国末期の遺構発見 重臣クラスの武家屋敷か 静岡

 市によると、慶長12(1607)年の家康による駿府城大改修時の図面にはこの武家屋敷は残っておらず、この頃までには取り壊されていたと考えられるという。

 静岡大の小和田哲男名誉教授は「これまで知られていなかった戦国時代の遺構が発見されたことの意義は大きい」と強調。「全国的にも類例はほとんどなく、このまま保存することが望ましい」と述べている。

 市は遺構を保存するため、歴史文化施設の設計を見直す方針だ。(静岡支局・石原颯)

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