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JR北海道「副駅名称」で広告収入 JR6社で初

 JR北海道は11日、ホームに設置している「駅名標」の下に、最寄りの施設名などを「副駅名称」として掲示し、広告収入を得る取り組みを8月から始めると明らかにした。同社によると、首都圏の私鉄などに実施例があるが、JR旅客6社では初めて。2駅で始め、拡大していきたい考え。

 8月から導入するのは、千歳線の恵庭駅(恵庭市)と長都駅(千歳市)で、副駅名称は恵庭駅が「北海道文教大学前」、長都駅が「キリンビール北海道千歳工場前」。1駅に副駅名称は一つとし、ホームにある全ての駅名標の下に副駅名称を記した標識を掲げる。

 掲示する費用は駅の規模によるが、1駅当たり年間300万円程度という。JR北海道の島田修社長は11日の定例記者会見で「他の駅でも掲示したいという声が掛かればうれしい」と話した。

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