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大賀ハス ピンク鮮やか 真土万葉の里で見頃 和歌山・橋本

「真土万葉の里」で見頃を迎えた大賀ハス=和歌山県橋本市(山田淳史撮影)
「真土万葉の里」で見頃を迎えた大賀ハス=和歌山県橋本市(山田淳史撮影)

 奈良県境に位置し、「万葉集」にも詠まれた和歌山県橋本市隅田町真土(まつち)の「真土万葉の里」で、ピンク色の「大賀ハス」が見頃を迎えた。8月上旬まで楽しめそうだ。

 地元住民らでつくる「真土万葉保存会」が休耕田などを整備し、四季に合わせて菜の花やヒマワリ、コスモスなどの花を咲かせている。

 古代遺跡から発掘した植物学者・大賀一郎氏にちなみ命名された大賀ハスは3カ所の池で開花。今年は寒さの影響で、例年より10日ほど遅い6月中旬から徐々に咲き始めているという。

 中岡大作会長は「朝方から昼までが見頃。美しい姿をぜひ見に来てほしい」と話している。

 27日午後5時からは、近くの介護福祉施設「隅田クラブ」で「真土山哀歌」などの曲がある市在住のシンガー・ソングライター、検校たかおさんらのコンサートが行われる。定員100人。参加費は中学生以上が300円。事前申し込みが必要で、問い合わせは中岡会長(090・8822・4668)。

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