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お盆渋滞のピークは下り10日、上り15日 45キロ予想も

渋滞するGWの中国道。お盆渋滞のピークは下り8月10日、上り8月15日と予想される=令和元年5月5日午後6時19分、兵庫県西宮市(沢野貴信撮影)
渋滞するGWの中国道。お盆渋滞のピークは下り8月10日、上り8月15日と予想される=令和元年5月5日午後6時19分、兵庫県西宮市(沢野貴信撮影)

 高速道路各社は10日、8月8~18日のお盆期間の渋滞予測を発表した。混雑のピークは下りが10日、上りが15日とみられ、期間中に10キロ以上の渋滞は下りで231回、上りで289回の計520回発生すると見込む。

 今回のお盆期間のうち10~12日の土曜、祝日、振り替え休日と、多くの地域でお盆に当たる13~15日を合わせると6連休になるため、交通量は多めとみている。各社はピークを避けて利用するよう呼び掛けている。

 各社によると、長距離の渋滞は、下りでは10日早朝に中央自動車道相模湖インターチェンジ(IC、神奈川)付近と東名高速道路秦野中井IC(同)付近、11日朝に関越自動車道東松山IC(埼玉)付近でいずれも40キロと予測。九州自動車道の筑紫野IC(福岡)でも10日午前、30キロの見込み。

 上りでは、上河内付近のほか、10日朝に名神高速道路草津ジャンクション(滋賀)付近で40キロ、17日夕に東名大和トンネル(神奈川)付近で35キロに達するとみられる。

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