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空気を冷やして飲料水に 家庭・オフィス向けに商品化、被災地支援も

 同社では「東日本大震災を機に開発を始めた。電気が復旧しても水道管の破損などで水道の復旧は遅れる」と意義を強調する。フィルターを通して空気を取り入れるため、大気汚染の地域でも問題ないとしている。

 すでにインドネシアやカンボジア、インドなどアジア諸国に加え、アフリカの国からも問い合わせが来ており、途上国向けに機械を大型化し、産業用や生活用として大量の水を供給する計画もあるという。

 国内企業との交渉も始まっている。災害に強い家として太陽光発電などとともに設置したり、列車に搭載して走りながら飲料水を作ったりすることが検討されており、用途はさらに広がりそうだ。

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