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女性活躍、社会意識が壁 6人に1人、民間調査

 女性活躍の障壁は「社会の意識」や「仕事と家庭の両立」-。働く女性の6人に1人が依然としてこう感じていることが9日、民間調査で明らかになった。安倍晋三首相は平成24年の第2次政権発足当初から女性活躍を看板政策に掲げているが、社会では十分な実感を得られていない実態が浮かんだ。

 調査はパソナ総合研究所(東京)が3月、20~69歳の働く女性を対象にインターネットで実施した。1988人から回答を得た。

 「女性活躍の壁と感じるものは何か」を選択肢22項目を挙げて尋ねたところ、「社会の意識」が16・4%でトップだった。「仕事と家庭の両立」15・5%、「子育てへの理解・支援不足」10・2%、「男性と比べて家庭責任が重い」9・9%、「男性中心の雇用慣行や企業風土、人事制度」8・0%が多かった。

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