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【告知】地上ではよく分からない世界遺産の「百舌鳥・古市古墳群」を空から鑑賞する旅

軽飛行機から「仁徳天皇陵古墳」などの世界遺産を空から鑑賞します
軽飛行機から「仁徳天皇陵古墳」などの世界遺産を空から鑑賞します
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は7月6日、世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古墳」(大山(だいせん)古墳)を含む「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)を世界文化遺産に登録すると決定しました。日本国内の世界遺産登録は7年連続で、昨年の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県、熊本県)に続き23件目。大阪では初めてとなります。

 「百舌鳥・古市古墳群」は、百舌鳥エリア(堺市)と古市エリア(羽曳野市、藤井寺市)にある計49基の古墳で構成。墳丘の長さが486メートルもある国内最大の仁徳天皇陵古墳や、425メートルの応神天皇陵古墳(誉(こん)田(だ)御(ご)廟(びょう)山(やま)古墳)など、大規模な前方後円墳が集中しています。

 しかし、この大きさゆえに、世界遺産に決まったからと現地に駆けつけても、地上からは全景を把握することは非常に困難です。軽飛行機に搭乗し、この「百舌鳥・古市古墳群」を空と陸から見学するツアーが9月5、25日からそれぞれ3日間の日程で開催されます。産経新聞社が企画しました。

 1日目は軽飛行機に搭乗し、地上からは全景を見られない仁徳天皇陵古墳などを鑑賞するのをはじめ、大阪府内の遊覧飛行を実施します。2、3日目は百舌鳥・古市の両古墳群を徒歩で見学。現地の専門ガイドが同行、解説します。

 東京駅発着で往復は新幹線を利用。代金は9万9900円(2名1室利用、税込み)。問い合わせはオーバーシーズ・トラベル03・3567・1202(平日午前9時半~午後6時半)、または「オーバーシーズ・トラベル 百舌鳥」で検索して下さい。

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