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【節約家計簿】順調なら妊娠中でも保障可能な保険

 妊娠中でも入れる医療保険はたくさんありますが、妊娠にまつわる入院などの保障は対象外になるのが一般的です。一方で、妊娠中の方から、切迫流産や切迫早産、妊娠高血圧症などでの入院に備えて、医療保険に入りたいというご相談は少なくありません。

 そのような方には、妊娠中の加入であっても、妊娠にまつわる保障を提供している医療保険や共済をご紹介しています。今回は共済と保険をひとつずつご紹介しましょう。

 最初にご紹介するのは「コープ共済」です。コープ共済は、妊娠経過が順調であれば妊娠週数に関係なく加入ができ、妊娠にまつわる入院や帝王切開での手術も保障してくれます。月掛け金2000円の「たすけあい・女性コース」で保障内容の一部をご紹介しますと、病気やケガでの入院は1日5000円、女性特定疾病での入院は1日3000円がプラスに。切迫早産などの入院では1日8000円が受け取れ、帝王切開での出産は4万円の手術共済金が受け取れます。

 次にご紹介するのは、エイ・ワン少額短期保険が扱う「医療保険エブリワン」です。エブリワンは妊娠経過に問題がなく、妊娠24週までに申し込みが完了すれば、その妊娠にまつわる入院や手術も保障してくれます。例えば帝王切開での出産になった場合は、5万円の手術保険金が受け取れます。

 保障内容の例として入院保険金は1日5000円、5日以上入院した場合は、2万5000円の入院一時金が受け取れます。保険料は25歳から29歳の女性は2540円、30歳から34歳は2440円です。

 両社とも、前回の出産が帝王切開の場合、帝王切開での保険金は受け取れません。また、加入時点での妊娠経過が順調であることが条件として設けられています。これらをクリアしていれば、妊娠中の加入でも、入院などの保障が受けられます。(ファイナンシャルプランナー 畠中雅子)

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