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【就活リサーチ】学生の本音が満載 就活川柳

 「強気でいい 企業とわたしは 対等だ」

 来春卒業予定の大学生に、就職活動で感じたことを川柳に詠んでもらいました。約500作品が寄せられた中から、ユーモアや風刺の効いた一例を紹介します。

 大学生の就職戦線は、人手不足を背景に売り手市場の傾向が強まっています。当社の調査では選考解禁日である6月1日時点の内定率は7割を超える高い水準で、企業の前のめりの姿勢が表れています。

 そんな中、企業が学生を選ぶだけでなく、学生側も自分の希望にかなう企業なのかをしっかりと見極める姿勢が出てきています。「企業と学生は対等だ」と思って臨めば、面接で変に緊張することも減りそうです。

 「私より 親が行きたい 大企業」

 就活では、大手有名企業から企業研究を始めるという学生は少なくありません。しかし、活動を進めるうちに、知名度が低くても魅力的な企業がたくさんあることを知り、志望先を変えるケースはよくあることです。なのに親がいつまでも大手有名企業から気持ちが離れず、子供をうんざりさせることもあるようです。この学生は志望企業を告げたときの親御さんの反応がまさにそうだったのかもしれませんね。苦笑いが目に浮かびます。

 「インターン 行っときゃよかった 無理しても」

 インターンシップ実施企業は年々増え、当社の調査では平成30年度にインターンシップを実施した企業は75%に上ります。昨今は出て終わりではなく、その後も社員懇談会や職場見学会を催すなど、優先的に情報を提供するケースが目立ちます。中には早い時期に内定を出す企業もあります。学生側も参加が一般的になりつつありますが、中には参加できない学生もいます。インターンシップに参加した同級生が早々に内定を得てリクルートスーツを脱ぐのを見て、驚きと後悔を隠せない。そんな心情が伝わってきます。

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