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【告知】東京裁判の遺品が保管されている金沢・宗林寺を訪れる旅

遺品が保管されている宗林寺の花山聖徳堂
遺品が保管されている宗林寺の花山聖徳堂
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 産経新聞社と阪急交通社は、先の大戦後の極東国際軍事裁判(東京裁判)で有罪判決を受け、処刑された東条英機元首相らの遺品がある金沢市の宗林寺を訪れる旅を共同企画しました。8月29日出発、30日帰着の1泊2日の日程で開催します。

 宗林寺の住職を務めた花山信勝(しんしょう)氏は、東京・巣鴨プリズン(巣鴨拘置所)の教誨師(きょうかいし)として死刑囚と対話し、東条元首相ら34人の処刑に立ち会いました。

 宗林寺には「戦禍を受けた同胞のことを思う時、私の死刑によっても責任は果たされない」などと記された東条元首相の遺書をはじめ、死刑囚が拝んだ仏像、処刑直前に飲んだワインの空き瓶などが保管されています。花山氏の孫で、現住職の勝澄氏が案内します。

 発着は羽田空港。旅行代金は6万9900円(税込み)。資料請求は阪急交通社03・6745・7379(平日午前9時半~午後5時半)まで。

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