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【日本再発見】「ひるねこ」で癒やしのひとときを~「広島」(香川県丸亀市)

古民家を改装したゲストハウス「ひるねこ」。自然に囲まれ、リフレッシュできる(小林希撮影)
古民家を改装したゲストハウス「ひるねこ」。自然に囲まれ、リフレッシュできる(小林希撮影)
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 瀬戸内海に浮かぶ大小28の島々からなる塩飽諸島(しわくしょとう)の中で、最大面積(11・72平方キロメートル)を誇る「広島」(香川県丸亀市)。風光明媚(ふうこうめいび)な景色に足をとめる観光客の姿も見られ、ヤシの木が並ぶ江の浦海水浴場など、これからの季節は関心が高まる。

 丸亀港からフェリーで約45分。いろは…の文字を、頭文字とした名言が彫られた45基の石碑「いろは石」は島全体に建てられており、塩飽諸島の最高峰(標高312メートル)の王頭山は、瀬戸内海の島々を一望できるなど注目スポットが点在する。青い海と地元の人々の笑顔も魅力的だが、一方で人口が184人(今年元日現在)と深刻な過疎化問題に直面している。

 年間を通じ150日間ほど旅に出ているという旅作家、小林希さんは、そんな素朴な島に魅了された一人だ。たまたま旅の途中で広島を訪れたが、過疎化が進む現状を目の当たりにし、一念発起。古民家を改装したゲストハウス「ひるねこ」をプロデュースし、平成27年6月にオープンさせた。

 現在、この宿の運営は島の人々で行われており、島の活性化に一役買った小林さんは、「観光名所も食事処もない島でも心に残る人の優しさや都会にはない、ゆったりとした時間の流れがあります。宿ひるねこで、癒やしのひとときを過ごしてほしいですね」と話す。美しい景色と、のどかな時間は心のリフレッシュにもおすすめだ。

 ▽小林さんはオンラインサロン(WEB上の会員制コミュニティー)「しま、ねこ、ときどき海外」を展開中。詳しくは(http://www.officehiruneko.jp)。

★プレゼント 〝幻の唐辛子〟といわれる香川本鷹を使用した人気土産のかりんとう「香川本鷹 花林糖」(甘口)=(その他の写真をご覧ください)=を3人に。インターネットでhttps://id.sankei.jp/nippon/にアクセスして応募してください。7月5日締め切り。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 ※プレゼントの応募には産経iDへの登録が必要です。

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