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渋沢栄一にちなんだ「うどん」が好調

渋沢栄一にちなんだ新商品のうどんを手にする「新吉」の小内睦夫社長(内田優作撮影)
渋沢栄一にちなんだ新商品のうどんを手にする「新吉」の小内睦夫社長(内田優作撮影)

 新しい1万円札の肖像に決まった渋沢栄一の出身地、埼玉県深谷市で、地元の製麺会社が渋沢にちなんだうどんを売り出し、好調な売れ行きを見せている。

 うどんは渋沢が肖像となったことを祝い、表と裏がピンクと白になった「紅白うどん」と、大阪紡績(現在の東洋紡)創立など紡績業振興に尽力した渋沢の功績にちなんでシルクパウダーを混ぜた「シルクうどん」、同市が全国1位の作付面積を誇るブロッコリーを練り込んだ「ブロッコリーうどん」の3種類。パッケージには渋沢の顔と「祝新1万円札」の文字が刷り込まれている。

 発売した「新吉(しんよし)」(深谷市高畑)によると、15日の発売から1週間で500件以上の注文が入ったという。同社の小内(おない)睦夫社長は「深谷の人はみな渋沢栄一を心から尊敬している。この商品によって誇りが強まれば」と話している。

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