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G20会場、2億円かけてトイレもきれいに 日本の最先端機能

20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて、メイン会場「インテックス大阪」のトイレも一新された =大阪市住之江区(鳥越瑞絵撮影)
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて、メイン会場「インテックス大阪」のトイレも一新された =大阪市住之江区(鳥越瑞絵撮影)

 20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)のメイン会場、大阪湾の人工島、咲洲にある「インテックス大阪」(大阪市住之江区)のトイレがG20開催に合わせて一新されている。世界から来る要人や記者に日本の最先端機能のトイレをアピールする。

 大阪市によると、便器や洗面設備などを含めた全面的な改修費用の総額は2億2700万円に上るという。

 インテックス大阪の開業は昭和60(1985)年と古く、個室トイレ237室のうち、38室が和式トイレだった。今回のサミットに合わせ、国内のトップメーカー2社から最新型の便座の寄付を受けるなどして洋式への改修を進め、増設分も含めた253室のうち234室が洋式となった。

 また、混雑緩和のため、会場内には女性用トイレ16室と多目的トイレ1室の「トイレ棟」も新設した。

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