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世界から6千人の記者が 24時間態勢のメディアセンターが開設

G20大阪サミット・インテックス大阪雑感。会場内にある国際メディアセンター(IMC)=27日午前8時59分、大阪市住之江区(佐藤徳昭撮影)
G20大阪サミット・インテックス大阪雑感。会場内にある国際メディアセンター(IMC)=27日午前8時59分、大阪市住之江区(佐藤徳昭撮影)

 28、29日の20カ国・地域(G20)首脳会議の開幕を前に、各国の報道陣の取材拠点となる国際メディアセンター(IMC)が27日朝、会場であるインテックス大阪(大阪市住之江区)に開設された。

 外務省によると、期間中に最大約6千人の記者が訪れる見通し。各国の時差を考慮し、センターは24時間体制で開かれている。

 この日は午前8時のオープンと同時に多くの報道陣が厳しいセキュリティーチェックを受けてセンターへ。

 計約2万5千平方メートルの会議場を使ったセンター内には、約1200席の共用ワーキングスペースが用意されているほか、カメラ修理や荷物の手配ができるサービスカウンターも設置。世界から集まる記者たちに、日本や関西・大阪の魅力をアピールしようと、ロボットなどの最先端技術や食文化を紹介するコーナーもある。

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