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【学ナビ】学びの現場から 創立50周年、そして次の50年へ

 明海大学は、来年5月に創立50周年を迎える。創立以来、特色ある学部を開設し、総合大学として約3万5千人の卒業生を輩出してきたが、18歳人口が減少期に入り、厳しい時代を迎えている。そのような状況下で、企画広報として、学生にとって魅力ある大学であることを世間に広めるには何ができるのか-という課題に真剣に向き合い、一つの答えを導き出した。

 「大学とは何か、大学はどのような学びをするところなのか」を真剣に伝えていこうと。当たり前のことと笑われるかもしれないが、当たり前を当たり前と認識した上で、大学の魅力を伝えることが広報として一番重要なことなのだと思う。

 新しいキャッチコピー「なりたいじぶん大学」で本学の魅力を伝え、大学時代の学びの重要性を「大学は、人生の夏休みじゃない」というメッセージで発信。受験生目線での会員制交流サイト(SNS)告知や公式ホームページの完全リニューアル(今年10月予定)、明海大学を知らない方へのブランディングなど、受け取る方側に立った広告展開を行っている。

 それは同時に、明海大学ファミリーとしての多くの卒業生に向けたメッセージでもある。今までの50年、そして次の50年に向けて、在学生やこれから明海大学に入学する学生にとって誇りある母校として輝き続けるために、大学の魅力を発信し続ける。

 「お帰りなさい」そんな言葉で卒業生と在学生がつながる明海大学を。(浦安キャンパス 事務部次長・企画広報担当 村田順子)

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