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園児ら旗振りや小太鼓 「青葉まつり」前に行列 和歌山・高野山

「青葉まつり」と記された旗を持って高野山の中心部を歩く園児ら=高野町(山田淳史撮影)
「青葉まつり」と記された旗を持って高野山の中心部を歩く園児ら=高野町(山田淳史撮影)

 弘法大師・空海の生誕を祝う恒例の「青葉まつり」が15日に高野山(和歌山県高野町)で開かれるのを前に、地元園児らが開催を町民らに知らせる「稚児旗行列」が14日、山内で行われた。

 まつりは高野山奉讃会などが主催。稚児旗行列は前日に行われる。

 町立高野山こども園(佐々木基文園長)の4、5歳児34人が、高野山真言宗の総本山金剛峯寺を出発。音楽に合わせて小太鼓をたたいたり、「青葉まつり」と記された旗を振ったりして大圓院付近で折り返し、往復した。

 その様子を町民らがほほえましそうに見守り、撮影するなどしていた。

 まつりのメイン行列「花御堂渡御(はなみどうとぎょ)」は15日正午に奥之院・一の橋を出発。稚児大師像を安置した花御堂を中心に、町民や信者らが踊りなどをしながら金剛峯寺前までの約1・5キロを華やかに練り歩く。山車(だし)に乗った白い千早装束姿の青葉娘4人が縁起物の絵札をまく「散華(さんげ)」が毎回、参拝客らに好評だ。

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