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【移住のミカタ】熊本市 「帰っておいで」の言葉後押し

今度はわたしが、誰かの背中をそっと押してあげる番という池田さん
今度はわたしが、誰かの背中をそっと押してあげる番という池田さん

 昔はとにかく都会への憧れが強く、大学進学とともに地元・熊本から上京してからというもの、「もう熊本には帰らない!」と、ろくに帰省もしなかった私。そんな私も30歳という節目を迎える頃、「なぜ東京で働くのか?」「このまま東京で暮らし続けるのか?」「親と離れたままでいいのか?」と、そんな疑問が沸々と湧くように…。

 昔はなんの魅力も感じなかった地元の景色がふと恋しくなり、地元で家族と一緒に年を取っていきたいと考えるようになりました。12年間過ごした東京からUターンしてちょうど1年。私がUターンするときに一番背中を押してくれたのが、移住相談会で知り合った熊本県内の方々の「早く帰っておいで」という温かい言葉でした。古くから「水の都」と呼ばれ、政令市でありながら水道水を全て清らかな地下水で賄う熊本市。スローライフと街中暮らしの両立を実現できる暮らしやすいまちです。6月16日に、東京・有楽町の東京交通会館で開催される「九州・山口・沖縄IJUフェア」に出展します。会場でお会いしましょう!

(熊本市UIJターンサポートデスク移住支援専門員 池田真麻)

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 メモ 東京から飛行機で約1時間50分。新幹線で約5時間50分。問い合わせは、熊本市UIJターンサポートデスク(0120・131・619)。

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