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仲邑菫初段、第2戦は67歳が相手

仲邑菫初段
仲邑菫初段

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が7月8日に、大阪市の日本棋院関西総本部で公式戦第2局に臨むことが14日、日本棋院から発表された。第23期女流棋聖戦の予選で、相手はプロ45年目の田中智恵子四段(67)だ。

 仲邑初段は4月22日のデビュー戦(第29期竜星戦)で同期の大森らん初段(16)と対決し敗れたあと、非公式戦では同28日の若竹杯で、種村小百合二段(37)に勝っている。

 4月に入段した同期12人では、すでに福岡航太郎初段(13)や、森智咲(ちさき)初段(15)も初勝利をあげている。母親世代よりさらに上のベテラン相手に、仲邑初段がどう挑むか注目される。

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