PR

ライフ ライフ

ナトリウム監視機能が停止 停電で40分間、もんじゅ

 日本原子力研究開発機構は12日、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で、原子炉近くにある燃料貯蔵槽からの液体ナトリウムの漏洩(ろうえい)を監視する機器が、停電のため約40分間使えなくなったと発表した。もんじゅは昨年12月から定期検査中。

 機構によると、機器につながる分電盤の点検のため、12日午前に機器の電源を通常用からバックアップ用に切り替えて運用。点検を終えた午後4時ごろ、通常の電源に戻そうとした際に切り替えができず、停電して機器が使えなくなった。約40分後に再びバックアップの電源を使い、復旧したという。

 機構は、原因が判明するまでバックアップ電源を使う。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ