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「チョーヤの梅酒」漬け込みスタート

梅酒仕込みのため、洗浄機に入れられる南高梅=大阪府羽曳野市(藤崎真生撮影)
梅酒仕込みのため、洗浄機に入れられる南高梅=大阪府羽曳野市(藤崎真生撮影)

 梅酒最大手「チョーヤ梅酒」の大阪川向(かわむかい)工場(大阪府羽曳野市)で、今年の梅酒の漬け込み作業が始まった。大半が約1年かけて熟成され、仕上がった梅酒は国内だけでなく海外約70カ国にも出荷される。

 チョーヤのこだわりは、果肉が厚く酸度の高い和歌山県産の南高梅。生産する梅酒の約80%で使っている。今年のウメは、4月下旬と5月中旬に雨に恵まれたことから、平年並みの出来栄えという。

 同社によると、作業は7月初旬ごろまで続き、同工場をはじめ和歌山県田辺市など3カ所で、合計約4千~6千トンを漬け込む予定。金銅(こんどう)俊二専務(62)は「今年もいい梅酒ができると思う。日本だけでなく、世界中の人に味わってほしい」と語った。

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