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【文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦】小学校の部、東京都代表5チーム決まる

盤上で熱戦を繰り広げる参加者ら=9日午前、東京都中央区の綿商会館
盤上で熱戦を繰り広げる参加者ら=9日午前、東京都中央区の綿商会館

 文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の東京都大会小学校の部が9日、中央区の綿商会館で開かれた。

 49校71チームが参加し、立教小(重田和樹、坂本晴人、池田開)、府中市立府中第二小(祝井優希、山口天晴(たかはる)、伊藤遼二郎)、小平市立小平第五小(安田琉之佑、青木創史、上原一朗)、国立学園小(松田知樹、井上博貴、山川一将)、豊島区立要小(東遼太朗、会沢直樹、宮地昊志(こうし))の5チーム(敬称略)が代表に勝ち上がった。

 参加した大田区立赤松小6年の中山寛飛(ひろと)君は「将棋は静かな中に激しい攻防があり、頭を使って戦略を練るのが面白い」と笑顔で話した。

 代表は7月23日に開催される東日本大会に進み、さらに上位2チームは8月9日の決勝大会に出場する。会場はいずれも千代田区の大手町サンケイプラザ。

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