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【文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦】伊那東小、信大付属中が優勝 長野県大会 山王小と東日本大会へ

 文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦(産経新聞社・日本将棋連盟主催)の県大会が9日、松本市の市あがたの森文化会館で開催された。

 対局に先立って日本将棋連盟県支部連合会の湯浅正樹会長が「勝った負けただけが将棋の魅力ではない。将棋をしていると、年齢にかかわらず多くの人と楽しめる。この機会を大事にして楽しんでください」とあいさつした。

 その後、5月26日の地区予選を勝ち抜いてコマを進めた小学校、中学校ともに8ーム(各チーム3人)が、4チームずつに分かれて総当たり戦を行い、決勝トーナメントに進出する4チームを決定した。

 試合の結果、小学校は伊那市立伊那東小(堀米真喜(まさき)、城倉(じょうくら)僚介、堀米真爾(しんじ))、中学校は信大教育学部付属長野中(月岡晃太郎(こうたろう)、桑原大知(たいち)、斉木晃樹(こうき))がそれぞれ優勝した。

 このほか、小学校は長野市立山王小が準優勝で、松本市立田川小、佐久市立佐久平浅間小が3位に入った。中学校は屋代高校付属中が準優勝、伊那市立東部中A、伊那市立東部中Cが3位だった。

 小学校の優勝・準優勝チーム、中学校の優勝チームは、7月23日に東京・大手町のサンケイプラザで行われる東日本大会に出場する。

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