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三重の養豚場監視対象に 岐阜県境でイノシシ感染

 岐阜県は7日、三重県境まで約1・5キロの養老町で豚コレラに感染した野生イノシシが確認されたと発表した。三重県は同日、国との協議の結果、発見現場から半径10キロ圏内にある三重側の養豚場1施設を監視対象とした。

 三重県によると、豚コレラが昨年9月に岐阜市内の養豚場で判明して以来、感染した野生イノシシにより県内の養豚場が監視対象になるのは初めて。

 県は、監視対象となった養豚場の豚には、現時点で異常は確認されていないとしている。8日から少なくとも28日間を監視対象期間とし、養豚場には毎日、異常の有無の報告や出荷前に豚の健康状態を確認するよう求める。 岐阜県によると、感染を確認した野生イノシシは6日、山中でわなに掛かっているのが見つかり、7日の検査で陽性と分かった。

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