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令和にちなみ「レイ」と「カズ」 コウノトリの幼鳥命名 千葉県野田市

コウノトリの幼鳥「レイ」(右)と「カズ」=6月3日、千葉県野田市の「こうのとりの里」(同市提供)
コウノトリの幼鳥「レイ」(右)と「カズ」=6月3日、千葉県野田市の「こうのとりの里」(同市提供)

 千葉県野田市は7日、コウノトリの飼育施設「こうのとりの里」(同市三ツ堀)で4月6日に誕生した幼鳥2羽の愛称を、新元号「令和」にちなんで雌は「レイ」、雄は「カズ」に決めたと発表した。入庁3年目までの若手職員から候補を募って決定したという。

 同施設では国の特別天然記念物であるコウノトリの野生復帰を目指し、平成27年から毎年、放鳥を実施しており、レイとカズの放鳥は来月3日に行われる予定。午前10時に飼育舎の屋根を開放し、自然に飛び立つのを待つ。当日の一般公開は午前10時~正午と午後1~3時。

 2羽にはGPS(衛星利用測位システム)発信器を取り付け、位置を確認する。市によると、現在は同施設を巣立ったコウノトリ6羽が茨城県、栃木県、佐賀県付近で生息しているのが確認されている。

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