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茨城のローカル鉄道でファッションショー 着物リメイクの衣装を披露

カラフルな衣装を着てポーズを取る参加者=2日午後、茨城県ひたちなか市(海老原由紀撮影)
カラフルな衣装を着てポーズを取る参加者=2日午後、茨城県ひたちなか市(海老原由紀撮影)

 茨城県ひたちなか市を走る「ひたちなか海浜鉄道」湊線で2日、ファッションショーが開かれ、デザイン性あふれる衣装を身に付けた参加者たちが華やかな空間を生み出した。

 ショーは同市の服飾デザイナー、山形千恵子さん(73)が主催した。

 着物の色や柄を生かしてリメークされた衣装などが用意され、参加した約50人は思い思いの服装で列車に乗り込んだ。車中で展開されたショーでは参加者が通路をランウェイに見立てて歩き、ポーズを取るなどして衣装を披露した。

 参加したイラン出身のソーギャンドさん(27)は「着るのは難しくないし、カラフルな色なので好き」と語った。

 那珂湊駅(同市釈迦町)のホームでもショーが行われ、盛り上がりを見せた。山形さんは「着物を身近に感じ、日常生活の中に取り入れてもらえたら」と話していた。

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