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ギョーザ通りに3D電柱広告 宇都宮市

餃子通りに設置されたギョーザの3D電柱広告
餃子通りに設置されたギョーザの3D電柱広告

 ギョーザ専門店が並ぶ宇都宮市中心部の「餃子(ギョーザ)通り」に、ギョーザ型の立体オブジェを取り付けた「3D電柱広告」が登場し、訪れた人たちの目を楽しませている。

 大型誘客事業「デスティネーションキャンペーン(DC)」の後継企画アフターDCに合わせ、市DC推進委員会が設置、3D電柱広告は国内でも初の取り組みという。

 ギョーザの立体オブジェは、本物の焼きギョーザを専用のスキャナーで読み取り、立体的な構造物に仕上げる3Dプリンターで再現した。広告は電柱に巻き付けたものと掛けたものの2種類で、通りの南側に合計9カ所設置。6月30日まで試験的に設置し、耐久性などを検証した上で継続することも予定している。

 市観光交流課では「リアルなギョーザが高い場所にあって面白いと好評。ここを拠点に市内の観光名所に足を伸ばしてもらえれば」と話している。

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