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皇室の装い(上) 受け継がれる「皇后のティアラ」

 かつては特定業者の随意契約だったが、平成15年に三笠宮家の瑶子(ようこ)さまが成年になられるとき、指名競争入札方式が導入された。

 23年の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの成年式では「和光」と「ミキモト」が応札し、和光が落札。デザインはメーカー側の提案をベースに、眞子さまのご希望も取り入れられたという。妹の佳子さまのときは制作業者を広く公募し、コンペ方式で学識経験者らが審査。ミキモトが受注した。受注額はいずれも3000万円程度だった。

 ティアラは私物ではなく国有財産として供用され、女性皇族方が結婚で皇室を離れるまでお使いになる。

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