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共通テスト初回は令和3年1月16、17日 大綱案公表

 文部科学省は29日、大学入試センター試験の後継となる大学入学共通テストの1回目を、令和3年1月16、17日に行うとする実施大綱案を公表した。教科・科目は現行のセンター試験と変わらず、配点は今後決める。ただ、英語は現行の筆記(200点)とリスニング(50点)を、リーディングとリスニングに改め、配点も均等にしてリスニングを重視する形にする。

 大綱案では、知識だけではなく「思考力・判断力・表現力も重視」して評価するとし、受験生を多様に評価できるよう、各大学はできるだけ多くの教科・科目を入試に活用することが望ましいとした。また、マークシート式に加えて記述式問題を出す国語と数学I、数学I・Aは試験時間が延び、国語は80分から100分に、数学I、数学I・Aはそれぞれ60分から70分となると明記した。

 共通テストでは、英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能を測る民間検定試験も導入され、各大学が活用の仕方を判断する。

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