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小学生とミス日本酒らが田植祭 群馬・川場村 

小学生にまじって早乙女姿で田植えをするミス日本酒の春田早重さん(左)と地酒大使の結城瞳ジーナさん(右)=27日、群馬県川場村
小学生にまじって早乙女姿で田植えをするミス日本酒の春田早重さん(左)と地酒大使の結城瞳ジーナさん(右)=27日、群馬県川場村

 美味で知られる特産米「雪ほたか」の産地・群馬県川場村で27日、豊作を祈願する「令和元年田植祭」が開催され、地元の川場小の5年生にまじってミス日本酒や地酒大使が苗を手に汗を流した。

 田植えの場所は、集客数全国有数の「道の駅川場田園プラザ」の敷地内。100平方メートルほどの田んぼに白装束に烏帽子(えぼし)姿の「早男(さおとこ)」14人と、絣(かすり)の着物で鳥追笠姿の「早乙女(さおとめ)」の4人の生徒が参加。ミス日本酒の春田早重さん、ぐんまの地酒大使の結城瞳ジーナさんも早乙女姿で加わり、地元コーラスグループが歌う田植え式歌にあわせて丁寧に苗を植えていった。

 「田んぼの泥があたたかくて気持ちよかった。初めての田植えがうまくできた」と小林美月さん(10)は笑顔で話した。

 植えた苗は10月4日の「抜穂祭」で収穫し、11月に千葉県木更津市で開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」に小学生の部に出品する予定。

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