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フグを家庭で調理 食中毒で1人入院 静岡・清水

 静岡市保健所食品衛生課は27日、清水区で家庭で調理したフグの刺し身や内臓を食べた2人のうち70代の女性1人が中毒症状を訴え、医療機関に救急搬送されたと発表した。2人は夫婦で、いずれも「ふぐ取扱者」の免許を持っていなかった。女性は入院中だが、快方に向かっているとしている。

 同保健所によると、23日、清水区の男性が知人から未処理の釣ったフグを譲り受け、男性の妻である70代女性が調理。23、24日の夕食で刺し身や内臓の煮込みを食べ、24日午後8時半ごろ、女性が口のしびれや、呼吸困難を訴えた。静岡市保健所はフグ毒(テトロドトキシン)による中毒と断定した。

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