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彬子さまが学生らと田植え 新潟コメ作りワークショップ

「新潟コメ作りワークショップ」で国学院大の学生たちと一緒に田植えをされる三笠宮家の彬子さま(手前中央)=26日、新潟市北区(池田証志撮影)
「新潟コメ作りワークショップ」で国学院大の学生たちと一緒に田植えをされる三笠宮家の彬子さま(手前中央)=26日、新潟市北区(池田証志撮影)

 三笠宮家の彬子(あきこ)さまは26日、新潟市北区で「新潟コメ作りワークショップ」に参加、国学院大(東京)の学生約30人とともに稲の苗を植えられた。

 今年で4年目を迎えるワークショップは、彬子さまが総裁を務められる一般社団法人「心游舎」(大阪市)が主催。日本文化を伝承する活動の一環として行われた。

 自らのお印、雪の結晶のデザインの手ぬぐいをかぶられた彬子さまは「田んぼの神様の心に添うように苗を植えていただけたらと思います」とあいさつ。学生や地域住民らと一緒に素足で田んぼに入り、約2時間にわたって丁寧に苗を植え付けられた。学生たちも農家の人たちの指導を受け、炎天下で汗を拭きながら田植え作業を行った。

 国学院大文学部の大塚太一さん(21)は「田んぼは身動きが取りづらかった。いつも食べているお米がどのようにつくられているか、体験できてよかった」と感想を話した。

 この日、田植えをした水田の広さは1反半(約1500平方メートル)で、秋には約750キロのコメが収穫されるという。ワークショップは夏に草刈り、秋に稲刈りを行う予定。

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