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新旧ロマンスカーが競演 流線形SEと最新型GSE

昭和32年にデビューした小田急ロマンスカー3000形「SE(Super Express)」(左)と平成30年にデビューした同70000形「GSE(Graceful Super Express)」=25日、神奈川県海老名市(古厩正樹撮影)
昭和32年にデビューした小田急ロマンスカー3000形「SE(Super Express)」(左)と平成30年にデビューした同70000形「GSE(Graceful Super Express)」=25日、神奈川県海老名市(古厩正樹撮影)
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 小田急電鉄は25日、特急ロマンスカーで流線形と伝統のオレンジ色を最初に採用した「3000形」(愛称SE)と、最新型の「70000形」(愛称GSE)を、神奈川県海老名市の電車基地で一般公開した。この二つの車両を並べて展示するのは初めてで、今回で最後になる見通しという。

 入場が始まると、新旧ロマンスカーの周囲には人だかりができ、鉄道ファンが熱心にシャッターを切っていた。同県座間市から息子と来た会社員内野真さん(45)は「どちらにも乗ったことがあるので、並んだ姿を見られて感激です」と喜んだ。

 公開は海老名駅周辺で開催の「小田急ファミリー鉄道展」の一環。3000形は昭和32年に運行を開始し、平成4年に引退した。これまでもイベントなどでお披露目されてきたが、今後は海老名駅の隣接地に令和3年春開業予定の「ロマンスカーミュージアム」に展示される予定。

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