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たま神社で舞妓さんら「大京都展」繁盛祈願 和歌山・紀の川

「大京都展」の繁盛を祈願する舞妓のふく珠さん(中央)=和歌山県紀の川市のたま神社
「大京都展」の繁盛を祈願する舞妓のふく珠さん(中央)=和歌山県紀の川市のたま神社

 近鉄百貨店和歌山店(和歌山市)で22~28日に開かれる「第9回大京都展」を前に、京都の花街・宮川町の舞妓(まいこ)、ふく珠(たま)さんや京都名店会の関係者らが21日、和歌山県紀の川市の和歌山電鉄貴志駅を訪れ、駅長として親しまれた三毛猫「たま」を祭るたま神社で商売繁盛を祈願した。

 大京都展は、京都市内の名産品を中心に和菓子や漬物、工芸品などを販売。今年は京都名店会の創立70周年を記念し、県産食材を使った京都の名品も多く並ぶという。

 繁盛祈願には、現駅長の「ニタマ」と伊太祈曽駅長「よんたま」も参加。一緒に手を合わせた。

 ふく珠さんは「たまちゃんのお力を借りて、今年も繁盛してほしい。皆さん、ぜひ来ておくれやす」と呼びかけた。

 電鉄を運営する両備グループの担当者は「『たま、ニタマ、よんたまで大京都展の大入りを応援してるニャン!』と言ってます」とニタマからのメッセージを代弁した。

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