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【フード 食・トレンド】「隠れた豆」活用次第で…

 「いつでも新鮮 えんどうまめしょうゆ」は、色、味、香りは普通の濃い口しょうゆと遜色なく、使い方も同じ。「アレルギーを持つ人も持たない人も家族みんなで同じメニューが味わえるのがうれしい」などの声が寄せられているという。

 アレルギーとあわせてグルテンフリーにも対応。グルテンは小麦のタンパク質の主成分で近年、健康や美容のために摂取を控える食事法が広まっている。

◆「次世代ミート」

 肉の代用となる大豆ミート食品が続々とお目見えする中、ソラ豆を使ったフィンランドの“次世代ミート”ブランド「ハーキス」が上陸。日本で展開する、ひかり味噌(長野県下諏訪町)が国内向けに「野菜のそぼろ」を新発売した。

 ソラ豆を肉そっくりのフレーク状にしたもので、「プレーン」「エスニックカレー」「メキシカン」の3種類がある。サラダやピザのトッピングをはじめ、卵などのつなぎと合わせて団子やパテに成形も可能だ。同社の林善博社長は、「フィンランドでは精肉売り場でひき肉の隣に並んでいるくらい普及している食品です」。

 畜肉より生産効率が高い豆は、地球環境に配慮した消費行動「倫理的(エシカル)消費」の観点からも注目されている。「豆はまだ可能性を秘めている。調理の仕方で今後も食卓での消費量は増えるのでは」と、林社長は話している。

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