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小2の17%超がスマホ所持

 2010年生まれで昨年小学2年になった子どもの17・9%がスマートフォンなどの携帯電話を持っており、01年生まれの子どもが小2だった時と比べて11・6ポイント上昇したことが15日、厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」で分かった。

 厚労省によると、調査は少子化対策などに生かすため、10年5月に生まれた子どもを対象とし、毎年継続的に家族の状況などについて保護者らにアンケートを実施して他の世代と比較。今回は約2万8500人分の調査票を配布し、約85%に当たる約2万4400人分から回答を得た。

 10年生まれの子どもに携帯電話を持たせた理由(複数回答)は「子どもと連絡ができるように」が86・3%と最も高く、「子どもの居場所を確認するため」が62・7%、「きょうだいが持っているから」が10・3%と続いた。

 また、母親の就業状況では、10年生まれの子どもは72・1%で、01年生まれの子どもより11・6ポイント増加した。

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