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観光客に「マナー守って」 京都女子大生が呼びかけ

オリジナルのしおりとステッカーを配る京都女子大の学生ら=京都市東山区
オリジナルのしおりとステッカーを配る京都女子大の学生ら=京都市東山区

 祇園町南側の花見小路通(京都市東山区)とその周辺を訪れる観光客のマナー向上を呼びかけようと、京都女子大生活デザイン研究所と祇園町南側地区協議会は14日、花見小路通で同研究所の学生がデザインしたオリジナルのしおりとステッカーを配布した。

 花見小路通では、観光客らが広がって歩いて車の通行を妨げたり、無断で芸舞妓に触ったりするなどの事例が後を絶たないという。

 しおりは舞妓の横顔と提灯をかたどった2種類で、裏には「マナーを守ってもらっておおきに」と記載。またステッカーには、芸舞妓に無断で触らない▽自撮り棒を使わない-など観光する際の注意事項が絵文字とともに描かれている。

 この日は同研究所や協議会から約20人が参加。「マナーを守ることにご協力ください」などと呼びかけながら、しおりとステッカーを配った。同大現代社会学部3年の紀平彩花さん(20)は「マナーを守ってもらい、地元の人も観光客も心地よく生活できるまちになってほしい」と話した。

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