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来年の歌会始、お題は「望」 宮内庁、詠進歌の募集要領発表

 宮内庁は15日付で、来年の歌会始のお題を「望(のぞみ)」とする募集要領を発表した。例年1月に発表するが、歌会始は天皇陛下が主催されるため、お代替わり後の発表となった。

 応募は未発表の自作で1人1首。「望」の文字があれば「希望」「望郷」などの熟語や「望む」などの訓読みでも差し支えない。

 書式は半紙(習字用)を横長に使い、右半分にお題と短歌、左半分に郵便番号、住所、電話番号、氏名(本名、ふりがな)、生年月日、性別、職業を毛筆で縦書きし、中央で山折りする。海外から応募する場合、用紙や筆記用具は自由だが、用紙は半紙サイズの縦24センチ、横33センチ。

 病気や障害などのため代筆、パソコンでの印字などで応募する場合は、別紙に自筆できない理由と、代筆の場合は代筆者の住所と氏名も記す。視覚障害者は点字で応募できる。

 締め切りは9月30日(当日消印有効)。宛先は「〒100-8111 宮内庁」で、封筒に「詠進歌」と書き添える。要領は宮内庁ホームページにも掲載している。

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