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「点数にすれば満点」 柴山文科相、世界遺産登録勧告で喜び

仁徳天皇陵古墳前を歩く人たち=14日午前、堺市堺区(沢野貴信撮影)
仁徳天皇陵古墳前を歩く人たち=14日午前、堺市堺区(沢野貴信撮影)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関のイコモスが、世界文化遺産に「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)を登録するよう勧告したことについて、柴山昌彦文科相は一夜明けた14日の閣議後会見で、「点数にすれば満点」と喜びを語った。

 同古墳群は百舌鳥エリア(堺市)と古市エリア(羽曳野市、藤井寺市)の計49基で構成。その49基全てが留保意見も付くことなく、登録勧告を受けたことを柴山氏は強調、評価した。

 また、6月30日から7月10日にアゼルバイジャンの首都、バクーで開かれるユネスコ世界遺産委員会の審査で、最終的な登録可否が決定されることから、柴山氏は「イコモスの勧告通りに世界遺産委員会で登録されるよう、関係自治体、関係省庁との連携のもと、引き続き全力を尽くしていきたい」と身を引き締めた。

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