PR

ライフ ライフ

大嘗祭の斎田に決まった栃木県「県民の大きな励み」

定例会見を行う福田富一知事=13日午後、県庁(山沢義徳撮影)
定例会見を行う福田富一知事=13日午後、県庁(山沢義徳撮影)

 大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」で、神々に供える米を育てる地方を決める「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」で、東日本の斎田に決まった栃木県では、福田富一知事が13日の定例会見で「県民の大きな励みになる。心から光栄に存じます」と喜びを語った。

 皇室と同県をめぐっては、皇族方が毎年、静養のため訪問されている那須御用邸が那須町にあるほか、皇太子時代の上皇さまが、日光市で疎開生活を送られるなどゆかりが深い。

 栃木県のコメ生産量は全国8位(平成30年度)で、関東地方では茨城県に次ぐ規模。福田知事は「日光・那須からの良質な水で育つ栃木米は、どこに出しても自慢できる。ブランド力の向上に努めたい」と意気込んだ。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ