PR

ライフ ライフ

シャクヤクの新品種「令和」が開花 つくば

開花したシャクヤクの新品種「令和」を撮影する女性=13日午前、茨城県つくば市若栗(篠崎理撮影)
開花したシャクヤクの新品種「令和」を撮影する女性=13日午前、茨城県つくば市若栗(篠崎理撮影)

 約6万株のボタンやシャクヤクが植えられている「つくば牡丹園」(茨城県つくば市若栗)で13日、改元を機に「令和」と命名されたシャクヤクの新品種が開花し、訪れた人たちの目を楽しませた。

 白とピンクのグラデーションが目を引く「令和」は、品種改良を重ねた結果、3年前から花をつけるようになった。

 関浩一(ひろいち)園長は「ここ数年は毎年咲いていたので大丈夫とは思っていたが、実際に咲いて安心した。今年の花は本当にゴージャスだ」と胸をなで下ろす。

 「令和」を写真に収めていた千葉県松戸市の主婦、鈴木明子さん(70)は「開花の日に当たるなんて本当に縁起がいい。令和時代はこの花のように落ち着いて上品な世の中になってほしい」と話していた。

 同園は26日まで開園しており、「令和」の花は期間中楽しめるという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ