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次は猫派に「ボヘミニャン・ラプソディ」 フレディ彷彿、チョビひげ雄姿

 1970年代から80年代に大活躍した英国のロックバンド「クイーン」の成功と葛藤を描き、昨年11月の公開以降、全世界で爆発ヒットした伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」(ブライアン・シンガー監督)。

 この大ヒットを受け、映画のオリジナル・サウンドトラック盤のCDや関連書籍、彼らが初来日した1975年4月17日にちなみ、ファンらが毎年、「クイーンの日」としてイベントなどを行う今年の「クイーンの日」に発売されたこの映画の映像作品(DVDやブルーレイ)もベストセラーを記録中だ。

 そんな関連商品の中でも最近、俄然(がぜん)、注目を浴びている1冊が「ボヘミニャン・ラプソディ フレディと猫に捧ぐ」(シンコーミュージック・エンタテイメント、1000円+税 https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0622898/ )だ。

80年代半ば、口ひげを蓄えたフレディ・マーキュリーを思わせる可愛い猫たちの写真を集めた「ボヘミニャン・ラプソディ」(シンコーミュージック・エンタテイメント) https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0622898/
80年代半ば、口ひげを蓄えたフレディ・マーキュリーを思わせる可愛い猫たちの写真を集めた「ボヘミニャン・ラプソディ」(シンコーミュージック・エンタテイメント) https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0622898/
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 クイーンと、バンドのボーカリストのフレディ・マーキュリーのファンならよくご存じだと思うが、フレディは1991年11月24日に亡くなるまで、ペットの猫たちをこよなく愛したことで知られた。

 飼っていた複数の猫のうち、三毛猫の「デライラ」は、フレディの生前最後のクイーンのアルバム「イニュエンドゥ」(91年)に収録された「愛しのデライラ」という楽曲に登場。

 さらに映画「ボヘミアン・ラプソディ」でも、ピアノの鍵盤上を駆けていく場面や、フレディがツアー先から電話で自宅の猫たちに話しかける場面など、猫が登場する場面が40カット以上もある。

クイーンのファンと猫好きの間で話題沸騰の1冊「ボヘミニャン・ラプソディ」」(シンコーミュージック・エンタテイメント) https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0622898/
クイーンのファンと猫好きの間で話題沸騰の1冊「ボヘミニャン・ラプソディ」」(シンコーミュージック・エンタテイメント) https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0622898/
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 本書は、そんなフレディと猫たちの関係をおさらいしつつ、口ひげ&マッチョという80年代半ば以降のフレディにそっくりな“チョビひげ”顔の猫たちや、ステージ上でのフレディのように、立ち上がってまるで歌ってるような猫たちのかわいい1枚を集めたユニークな写真集で、まさに“アイデア勝ち”というべきあっぱれ過ぎるボーラプ関連商品だ。

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