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輿石東氏、山梨の自民知事を牽制 「25人学級の公約実現を」

輿石東元参院副議長(左)のあいさつを聞く山梨県の長崎幸太郎知事=11日、山梨県大月市(渡辺浩撮影)
輿石東元参院副議長(左)のあいさつを聞く山梨県の長崎幸太郎知事=11日、山梨県大月市(渡辺浩撮影)

 民主党幹事長などを務めた輿石東(こしいし・あずま)元参院副議長が11日、山梨県大月市で開かれた県教職員組合(山教組)などの教研集会で来賓としてあいさつし、同席した自民党籍の長崎幸太郎知事に、1月の知事選で掲げた公立小中学校での25人学級実現の公約を守るよう牽制(けんせい)した。

 先にあいさつに立った長崎氏は「先生方の負担軽減、スクールカウンセラーの充実と、25人を基本とする少人数教育の段階的、計画的導入を行う」と改めて説明した。

 元山教組委員長でもある輿石氏は「長崎知事の25人学級の公約は81万県民との約束。全ては政治の場で決まっていく。長崎県政を見守っていきたい」と述べた。

 知事選で山教組や立憲民主党、国民民主党は現職だった後藤斎氏を推薦したが、長崎氏の25人学級実現の公約は山教組組合員の投票行動に一定の影響を与えたとみられている。

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