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【話してみよう Japaneseライフ】改元 changing the era name

 令和が幕開けて、はや1週間が過ぎた。令和の公式の英訳として、日本の外務省が示したのは、「ビューティフル・ハーモニー」(Beautiful Harmony)。意味は「美しい調和」だ。

 ハーモニーは、調和のほかに一致、和合などの意味も。語源はギリシャ語の接合、連結、一致。「隣人と仲よく暮らす」を英語で表現するとlive in harmony with one’s neighbors、「色彩の調和」はcolor harmony。

 神社本庁によると、明治以降、改元は皇位継承時に限って行われるようになった。このため、元号は、ときの天皇の時代を象徴するものという。「国民の理想としてふさわしい字があてられる」(They are chosen to accord with the ideals of the people of Japan.)

 こうして、元号に選ばれた漢字は、その時代を象徴しているようで興味深い。明治はBright Governance(明るい統治)、大正はGreat Truth(偉大な真実)、昭和はShining Harmony(輝く調和)、平成はAchieved Peace(成し遂げられた平和)だ。

 即位の日の1日、英語ニュースサイト「ジャパン・フォワード」も、「新時代の幕開け 徳仁さまが日本の天皇に即位された」(Beginning of a New Era:Naruhito Becomes Emperor of Japan)の見出しで即位を報じ、世界中からアクセスがあった。

 新しい時代の幕開け、私たちも日々の暮らしの中で、「美しい調和」を意識していきたい。

 See you next week!

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