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コウノトリがふ化か 鳥取市で営巣のつがい

 鳥取市の鉄塔の上に巣を作り、産卵した可能性があるとされていた国の特別天然記念物コウノトリのつがいに、ひなが誕生したとみられることが8日、市教育委員会への取材で分かった。ふ化していれば鳥取県内で確認されるのは初めて。

 市教委によると、ひなの姿は確認されていないが、経過観察していたボランティアが5日、親鳥が餌を吐き出しているのを確認した。ひなに食べさせるためのしぐさとみられる。

 つがいはいずれも平成28年に兵庫県豊岡市の人工の巣で生まれた個体で、4月1日に鳥取市内で営巣が確認されていた。巣の中で体を伏せて卵を温めるような行動が長時間見られ、産卵の可能性が指摘されていた。

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