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【移住のミカタ】愛媛県砥部町 都会とは全く違う子育て環境

トラクターに挑戦する尼子さん
トラクターに挑戦する尼子さん

 大阪生まれ大阪育ち。漠然と「人の役に立つ仕事がしたい」と思っていた私は偶然見つけた大阪で行われた地域おこし協力隊募集説明会に参加しました。過疎化や小学校の統合など、いろいろな問題を抱えている広田地域がとても印象に残り応募を決意、平成28年の10月に地域おこし協力隊として移住してきました。

 愛媛のど真ん中に位置し、「愛媛のおへそ」とよばれる砥部町広田地域。松山中心部まで50分、松山インターまで40分、松山空港まで1時間弱と県内の東・中・南予地域どの方面にもアクセスが良く、程よい距離に都市部がありながらも山間部の四季を感じながら暮らすことができる。

 地域が子どもを大切にしており、時には厳しく、時には優しく子どもたちの成長を見守っています。特徴的なものに、山村留学制度があり、全国各地の小学生が一年間親元を離れて留学センターで共同生活をしながら地域の小学校に通い、自然の中でさまざまな体験をして、優しく、たくましく成長します。都会とは全く違う子育て環境で、子どもは道行く人に挨拶をし、地域の人からたくさんのことを教えてもらうことができます。(砥部町地域おこし協力隊 尼子信也)

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 メモ 羽田空港から松山空港まで1時間30分、さらに車で1時間弱。問い合わせは、砥部町地域振興課(089・962・7288)。

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